面白メニューやドリンクを出すことで知られる(自分の中で)秋葉原のタコス屋、タコスブレイズでタコスラーメンを食べました。
タコライスの米を麺に変えただけと思っていました。
しかし実際に食べてみると、全然違いタコライスと同じくタコスの亜種でした。
タバスコを投入するとよりタコライス感が上がる
タコスブレイズで出されているタコスラーメンは、塩ラーメンをベースにトマト味のラーメンにしています。
味は普通に食べると酸っぱい感じで、一瞬東南アジア系のラーメンか?と思ってしまいました。
ですが決して東南風料理のような味ではなく、食べていくうちにこれタコス「風味」じゃん!となる不思議な味のラーメンでした。
そんな中タバスコを投入して食べてみたところ、当たり前ですがタバスコ味のラーメンに。
しかもさらにタコスっぽい味に変化しました。
そのままだとタコス風味のトマトラーメンですが、タバスコを加えることによりタコス風味のトマトラーメンからタコス風ラーメンへ変化しました。
ミートを混ぜると完全タコスラーメンへ
ブレイズさん曰く、真ん中を混ぜると味が変わって美味しくなるとのこと。
ミートを混ぜるぜ!と気合を入れて少し混ぜ、チーズと一緒に食べるとタコスラーメンへ。
タコス「風味」ではなく、タコスラーメンへと完全体になった感じです。
始めての人は混ぜないで食べてみてから混ぜるのをオススメします。
タコスラーメンと一緒にタコスも食す
ラーメンも良いけどタコスも食べたいぞ!ということでタコスもたべました。
タコスラーメンも良いけど普通のタコスも美味しい。
実は持ち帰るかどうか悩んだんだけど、今すぐ食べたかったのもありその場でかぶりつきました。
タコス&タコスラーメン後のルートビアは格別だ
食後にルートビアを胃袋に流し込みました。
本国ではこのルートビアがメインらしいです。
タコスラーメンだけではなく、タコスやブリトーとルートビアは非常に合います。
秋葉原の飲み物はドクターペッパーと言う身内はいますが、自分はタコスブレイズのおかげでルートビアが秋葉原の飲み物になっています。
タコスラーメンはタコライスの親戚
ブレイズさん曰くタコライスの材料を使っているとのこと。だからタコスラーメンの見た目が、タコスブレイズで出されているタコライスにそっくりなわです。
実はいつもタコライスとタコスのセットを食べているんでこれもありだなと思いました。
2014年時点では、タコスラーメンのお値段は550円です。
計算が面倒とのことで基本的に50円感覚で料金設定をしているとのこと。
計算しやすいのでありがたい。
ファミレスなどは税抜きで499円とかわけわからんことになってますからね。
タコスラーメンは他にもある
意外とタコスラーメンは斬新な発想ではないようです。というのもブレイズさんも検索していたし常連の方から、タコデリオのタコスラーメンの画像を見せてもらっていたようでした。
ですが気軽にタコスラーメンを食べられるのは、少なくとも秋葉原ではタコスブレイズだけ。
しかも札幌ラーメン側がすでにレシピも公開しているのを把握しており、それも踏まえたうえで、ちゃんと考え研究していたようです。
タコスブレイズのタコスラーメンだけではなく、タコデリオのタコスラーメンは自分も食べました。
タコデリオでのタコスラーメンは私の記憶が正しければ、塩っぽい味でそこにトマトソースとタコス材料が投入されると言った状態でした。
タコデリオのタコスラーメンとは食材が似ていますが、タコスブレイズのと味は全くの別物でした。
タコス感はタコデリオの方が高いレベルです。
タコス感はタコデリオの方が高いレベルです。
おわりに
タコスブレイズのタコスラーメンは美味しくいただけます。
何度かバージョンが変わっているようですが、それでもタコス感は消えてはいません。
上の画像は大晦日に食べたタコスラーメンです。
年末にもタコスラーメンを食べていたりと、意識して食べているメニューではあります。
またあったりなかったりするのですが、タコス混ぜそばというメニューもあったりします。
タコスラーメンはメニューとして無い時期や使っている物が変わっていたりと、神出鬼没なメニューなので食べたことがない人は運良く見かけたら注文してみるのも良いかもしれません。