イエスタデイをうたって最終回の感想 終わったのが少し寂しい気がしました


イエスタデイをうたって最終回を読みました。
長い連載がやっと終わったんだなと個人的な感想。
自分が読み始めたのが小5,6の頃でした。
週刊少年ジャンプが売っておらずビジネスジャンプを代わりにスーパーで立ち読みしたのが初めでした。
それから冬目景漫画にはまり一応全作品購入していく流れに。
全然雑誌にも載らず、単行本も平均一年半に一冊くらいのペースで、中学生に入る頃はまだかまだかという感じでしたが、今ではたまに忘れてしまうレベルに…。

最終巻の感想記事です。


最終巻に合わせた冬目景原画展に行ってきました。





榀子先生と一緒にいるのは榀子先生の操を守る会結成した杜田先生だったような記憶が。
最終回の最初に登場とは恵まれている。


木下さんの妹、楼子さんも登場。
木下さんが好きだったんですが、6巻以降話題にはなるけど全然登場しておらず…。
飛び飛びで読んでいたので、杏子さんが熊さんと結婚するとは知らず。
工場を弟夫婦に譲ることで解決したらしい。







プロポーズなどの先の展開は描かれるのか気になるところ。


この二人も結局くっつくことに。
ハルちゃんを巡る駆け引きのような何かをしていたような。


浪君は結局榀子先生を忘れられず日本へ帰国することに。
莉緒さんの手の動作が印象的。
イタリアに連れて帰っても思いは変わらなかったので、浪君に愚か者に幸あれが最後の言葉に。
最近出た女性キャラでは一番好きだったのですが、この失恋の仕方は可哀想だなと思ったのと同時に絵になるなと思いました。


ラストは榀子先生。
井之頭公園かな?と思ったり。
イラストにもそれっぽい場所がありましたしね。


終了後は作者へのインタビュー。
どのようにキャラを作ったかなどが描かれています。
木下さんは結局スタジオミュージシャンとして活躍していて良かった良かった。
6巻で先が見つかったからとバイト辞めたのが今でも記憶に残っているシーンです。
最後はこの形でしたが、動く最新木下さんを見たかった…。


結局皆元の鞘に収まるというか、本当に収まるべきだった所に収まったので予想通りだったかなと思いました。


最終巻である、イエスタデイ11巻は画集第二弾と共に秋頃発売とのこと。



イエスタデイをうたっての舞台にはちょこちょこ行っていたりしています。
咲が最初の舞台探訪ではなく、冬目景作品が最初だったりします。
ですので、今の自分の趣味を作ったのは冬目景作品であり、特にこのイエスタデイをうたってなのでありがたい存在です。

昔のサイトを見ると結構舞台探訪している方がいたのですが、最近はそのような方はおらず…。
つい10年くらい前までは、冬目景作品の同人がコミケで売られており島を形成していたのですが最近は見なくなりました。
これを機に自分も冬目景作品をちょろちょろしようかなと画作中。


咲-Saki-を描いている小林立(りつべ)の同人誌やイラストを集めているのですが、一通り集め終わったら冬目景の同人誌を集めたいと思っている次第。
意外とりつべと同時期なんでまだ探しやすいと思うのですが、価値がべらぼうに付いていた時期があり、1万円くらいしてた作品がゴロゴロしていた時があったのですが今は落ち着いてそうなんでチャンスかなと思ったり思わなかったり。
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