イエスタデイをうたって最終回を読みました。
18年という長い連載が終了したのを読んでから実感しました。
自分が読み始めたのが小5,6の頃でしたが、18年間というとレールに乗れていれば大学入学しているかどうかの年齢です。
小学生だった私は当時、週刊少年ジャンプが売っておらずビジネスジャンプを代わりにスーパーで立ち読みしたのが初めでした。
それから冬目景作品にハマりました。
中学校に上がってからは、思い出したかのように新刊を買っていました。
杜田先生が登場
榀子先生と一緒にいるのは榀子先生の操を守る会結成した杜田先生が登場しました。
最終回の最初に登場とは恵まれています。
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杏子さんが結婚へ
木下さんの妹、楼子さんがさらに登場。
木下さんが好きだったんですが、6巻以降話題にはなるけど全然登場しなくなったんですよね。
飛び飛びで読んでいたので、杏子さんが熊さんと結婚するとは知らなかったです。
工場を弟夫婦に譲ることで解決したらしい。
各キャラの進展
リクオにプロポーズさせるなど、先の展開は描かれるのか気になるところです。
個人的には番外編として、続きを描いて欲しいところです。
ハルを中心にシナリオ的に終盤でかき回していた二人が、結局付き合うことになっていました。
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日本へ帰国
浪君は結局榀子先生を忘れられず日本へ帰国することになりました。
個人的に莉緒さんの手の動作が印象的です。
イタリアに連れて帰っても思いは変わらなかったので、浪君に愚か者に幸あれが最後の言葉でした。
最近出た女性キャラでは一番好きだったのですが、この失恋の仕方は可哀想だしあんまりではないのかと思いました。
この急な畳み方を見るに、全てのキャラは元の鞘に収まってめでたしになるルートです。
なので穏便な済ませ方としてはベストだったのかもしれません。
最後のコマ
ラストは榀子先生の後ろ姿で締めくくられました。
場所は井之頭公園かな?と思いました。
井の頭線沿線が舞台ですし、冬目景作品この周辺や世田谷が好きな印象だからです。
イラストにもそれっぽい場所がありましたしね。
連載終了後に登場した木ノ下さん
終了後は作者へのインタビューでした。
どのようにキャラを作ったかなどが描かれています。
木ノ下さんは結局スタジオミュージシャンとして活躍していて夢は叶ったようですし、結局皆大成功とまでは行かなくてもある程度良い方向に進められたみたいです。
6巻で先が見つかったからとバイト辞めたのが今でも記憶に残っているシーンです。
最後はこの形でしたが、動く最新木下さんを見たかった…。
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おわりに
結局皆元の鞘に収まるというか、本当に収まるべきだった所に収まったので予想通りでした。
イエスタデイをうたっての舞台にはちょこちょこ行っていたりしています。
当ブログ的には咲-Saki-が最初の舞台探訪ではなく、冬目景作品が最初だったりします。
ですので、今の自分の趣味を作ったのは冬目景作品であり、特にこのイエスタデイをうたってなのでありがたい存在です。
昔のサイトを見ると結構舞台探訪している方がいたのですが、最近はそのような方はおらず…。
つい10年くらい前までは、冬目景作品の同人がコミケで売られており島を形成していたのですが最近は見なくなりました。
これを機に自分も冬目景作品をちょろちょろしようかなと画作中。