熱中症対策グッズ等も考えた夏コミのもちものを紹介


7月も下旬に近づいてきました。
夏コミの準備をしなくてはいけなくなったので、メモのついでに特に一般参加で持って行くと良い夏コミの持ち物をまとめます。

基本的な物は冬コミと同じなので合わせて冬コミの持ち物についての記事をお読みください。
【一般参加】冬コミの持ち物を紹介

必須アイテム


こちらは冬コミと大体同じです。


  • 財布
  • 軍資金
  • 飲食費
  • 交通費
  • 携帯電話
  • モバイルバッテリー
  • 飲食物
  • 暑さ対策グッズ
  • ハンカチやタオル
特にハンカチやタオルを持っていくだけでだいぶ違います。
暑さ対策およびタオル等はある意味でメインになりますので一番下に記述します。


財布・軍資金等




  • 財布
  • 軍資金
  • 飲食費
  • 交通費
この4点は同じように見えて違います。
というのもスリが年々多発していること、そして交通費や飲食費にまでお金を使ってしまわないように分けておく事が大切です。

交通費の場合はsuicaにチャージしておきましょう。
改札口はとても混みますので切符を買う行為そのもので、帰りが非常に疲れてしまうことがあげられますし、時間の節約にもなります。
飲食費は冬コミとは違い非常に汗をかきます。
近年異常な暑さはコミケ期間とはいえ少ないとは言っても、熱中症対策に水分補給は非常に大切ですのでその分も考慮しておきましょう。

自分はsuicaに交通費とあえて余分にチャージしておいています。
suicaが使えるコンビニや自動販売機でサッと購入できるようにしておくためです。
クレカも持って行くのも良いでしょう。
しかしスリが多発している事を考えると自分は、持っていくとしても鞄の奥にしまっています。

財布関係の記事です

suica



上でも挙げましたがsuicaはコミケを快適にする上では非常に大切なアイテムです。
またスリで帰宅困難者になることを防ぐこともできます。
このsuicaですが財布に入れることは良くないと個人的に考えており、スマートフォンカバーに入れるのが個人的にお勧めだと思っています。

携帯電話



必需品で持っていないという方はいないだろうと思います。
暇つぶしにもなりますし近年ではネットカタログが存在しているので、分厚いカタログや入れておいたカタロム用タブレットが無くても助かります。

カタログ代わりになると言っても開場後に宝の地図代わりにスマホを使うのは非常にリスキーだと考えています。
落とす可能性がありますし画面が小さいので、スマホを操作する必要性があります。
紙製の会場用マップを用意するべきでしょう。

モバイルバッテリー



スマホを使っていると待機中にバッテリーが無くなってしまいますので必需品です。
ここ数年で一般人にドンと普及しています。
しかし夏コミの場合は充電中スマホ本体とモバイルバッテリーが一気に熱くなるので、注意して持つようにしてください。
充電しながらスマホを持ち歩いているとケーブルが引っ掛かるという事も大いにありえるので、充電しながらスマホを持ち歩くのは気を付けましょう。

モバイルバッテリーについての記事です。

飲食物




お腹が空いては動けませんし熱中症対策にゼリー飲料や手のひらサイズの羊羹を持ち込むのはとても便利です。
ただしゼリー飲料は水分が多いのでトイレが近くなることも考えられますが、そのぶん水分不足のことも考えるとありなチョイスだと思います。
しかしゼリー飲料だけで水分補給は現実的ではありません。

羊羹とゼリー飲料の関連記事です。



現実的ではないのでポカリなどを用意すると良いでしょう。
良く栄養ドリンクやエナジードリンクを飲む方が多いですが、カフェインが入っていますしカフェイン飲料は水分補給には向いていないので辞めるべきです。
またトイレは最大手ですのでそのことも意識するべきだと思います。


ここ数年個人としては夏コミにはポカリではなく、ミネラル麦茶を持って行っています。
ポカリは甘いので逆に喉が渇きやすいと個人的に感じているのと、服などに零した時のべたつきといった汚れに関しての事を考えるとこちらが良いかなと思いました。

エナジードリンクや栄養ドリンクは避ける


良く景気づけにエナジードリンクや栄養ドリンクを飲む話が話題になりますが、カフェインは利尿作用がありますしそのせいで逆に水分不足に陥る可能性が高いのでオススメしません。
C90の時に一度持っていきましたが無論ノンカフェインの栄養ドリンクです。
しかし効果を感じるかというとそんなわけもなかったので、一番大切なのはコミケ前後の休息と体力作りではないかと思います。

必須級アイテム


必ずしも必要でないのですが、あると非常に快適な物の説明をします。

折り畳み椅子(シートでも可)



待機中はその場で座るのですが、地面が陽射しで熱せられて熱い可能性があるので個人的には冬以上に折り畳み椅子は必要であると考えています。

100均で売られている折り畳み椅子は尻やふとももに負担をかけますし、1回使うともう次は使えないのではというレベルになるので個人的には勧められません。
また近年見かけるのですがどうせ100円だからとその場で捨てるまたは放置する人を見かけます。
ゴミを出さないという観点でもしっかりした物を買う方が良いと個人的には考えています。

背もたれ式は後ろに迷惑がかかるので使えません。
またトイレやコンビニに行っている間の目印になるので、あるだけでもとても便利なアイテムの一つです。

折り畳み椅子の関連記事です。


折り畳み椅子の中でも、畳めるプラスチックの椅子の≪パタットミニ≫が存在します。
冬コミで(C91)で使ってみましたが、軽く意外と座り心地が良かったです。
軽く持ちやすいので便利ではあった反面ビル風で動いたのと、使ったばかりの時は非常に折り畳みにくいほど硬いので家で一回広げてみないといけない面倒さもありました。

パタットミニの関連記事です。

トートバッグ



同人誌を入れたり物を入れたりと便利な道具として重宝しています。
またこれは日常でも使えるので買って損は無いと思っています。

使用しているトートバッグの記事です。


オンリーイベントで一度オルドナーのドキュメントケースを使用しました。
こちらも同人誌を入れる事ができるので非常に便利なアイテムだと実感しました。

ドキュメントケースの記事です。

必須ではないがあると便利な物

必須では無いですがあると便利ですが、無くても大丈夫というものです。


ファイルケース


良く同人誌やペーパーを入れるのに重宝する道具です。
昔使っていましたがコミケに行くだけで消耗が激しく、入れるのが面倒になったので使うのをやめました。
100均でも売っていますがすぐに壊れます。


ゲーム機


スマホだけではなく携帯ゲーム機を持って行くのもいいでしょう。
旬のゲームを持って行けばすれ違い通信や対戦なども出来ます。
海外の方とすれ違い通信をするにはコミケが個人的には最適な場所でした。

今ではやるゲームが無かったり案外やらなかったりしたので持って行ってません。
日光により朝は画面が見にくいのでストレスが溜まりました。

また携帯ゲーム機は嵩張るので個人的にはもう数年は持って行っていません。
そのぶんモバイルバッテリーを入れた方が良いでしょう。

タブレット



スマホがある場合は案外使いませんがネット環境があればネットカタログが使用できるので非常に便利です。
また大きい画面の方がマップを見る分には便利です。
特にwinタブレットではカタロムが使えるので結構便利だったりします。
ネットカタログはスマホでも閲覧できるのですが、スマホモードの場合は課金をしなくてはいけないのがネックです。

しかしwinとandroidタブレット両方持って行ったのですが、あまり使わなかったですしそこまでありがたい状況にはなりませんでした。

タブレットの関連記事です。


暑さ対策


夏コミの暑さ対策は持ち物関係の中で一番重要な地位を占めていると思っています。
毎年試行錯誤しながら色々と対策をしています。
また暑さ対策の他にも臭い対策も大切です。
昨今は身だしなみに気を遣う方が増えてきたのと、そのような層のオタクが増えてきた事もあり

携帯扇風機マイファンモバイル



コミケ雲が現れたC84から使い続けています。
とても重宝しておりマイファンモバイルが有る無しでだいぶ快適度が違います。
風はそよ風程度ではあるのですが、首元が涼しいだけでこうも違うのかと思わされました。

体感温度はあっても無くても変わらないのですが、熱さによる辛さは個人的にはだいぶ変わりました。

マイファンモバイルのレビュー記事です。

ヒヤロン



叩くと凍り持続時間が1時間半くらいのカイロの冷たい版です。
結局使いませんでしたが一応予備に持って行っています。
持続しなく帰宅時にはゴミになってしまうのが難点です。

アイスノン シャツミスト



服に冷却機能を付けられるというスプレーです。
体感的に1時間半持てばいいレベルでした。
服に関しては防臭目的にもある程度は使えましたが、夏コミ前は湯船に使ったり運動や食生活の改善をしているので効果があっただけかもしれないので、万人に効果があるかは疑問です。

また長期間使える物とは思っていませんし、毎回コミケ会場の近くに拠点を構えるのですぐに帰宅してシャワーを浴びているので防臭メインに考えるのではなく、涼しさを得られるかを考慮し購入するべきだと思います。

アイスノンシャツミストの記事です。

タオルハンカチ


必須アイテムです。
ハンカチだけだと厳しいと思うので長細いタオルを持ち運んでいます。
汗ふきから帽子代わりになるので応用が利きます。
自分は帽子を持って行っています。

また重くなったトートバッグなどの取ってに来るんで負担を軽くできるなど応用できます。
またハンカチは手拭きなど常に持っておられると思いますが、特に夏コミでは予備にもう一枚あると良いでしょう。

制汗スプレー



身嗜みを整えたりするために。
自分はゆっくりと行く時は拠点で使って行っています。
待機列で使う人がいて嫌な思い出があったのでなるべく人のいない所か離れた所でやっています。

フェイス&ボディペーパー



身嗜みに。
またシャワーを浴びれない環境なので人がいない所(トイレ以外)で使っています。
コミケ会場近くに拠点を作ってからはフェイスメインにしています。

塩飴



熱中症対策に予備で持って行っています。
今の所すぐ帰宅するので使った試しは無いです。
ただあると無いとではだいぶ違うと思います。

C90で持って行った持ち物の一例



夏コミ(C90)で持って行った物の一例です。
栄養ドリンクはノンカフェインです。



一応湿布を持って行ったのですが無論使わずに終わりました。
湿布貼って寝ると足の疲れがだいぶ回復しました。
サロンパス等疲れた足に貼ると翌日楽になると聞き使ってみたのですが、だいぶ効果がありました。
しかし友人が貼ったままの状態でコミケに行っていましたが、あまり効果を感じられていなかったようです。
(個人的には当たり前だと思いますし、むしろ汗などでかぶれなかったのは奇跡なのではと思いました。)

湿布だけではなく転倒することは無いと思いますが、バンドエイド等を持って行くのは良いかもしれません。

全体的にそこそこ残ってしまいましたがそのくらいが十分だと個人的に思っています。
近年のコミケは意外と暑くないのですが、何かあったらでは遅いのでしっかり注意しましょう。
会場内での特に自販機は常に中身を補充されては売り切れの関係で冷えていませんので、冷えている飲み物が欲しい場合は前もって水筒などを持って行くのもありでしょう。

持ち物以外で

コミケの持ち物以外で重要な点としては、

  • コミケ前に運動をする事
  • 湯船に入り汗をかくようにする
  • しっかり朝食を取る
  • 睡眠不足にならないようにする
この4点です。

運動をしよう


特に自分はコミケ前にはいつも以上に運動をしていて、体調を整えています。
身体が貧弱ですと熱中症だけではなく、人の波による体力の消耗ですぐにダメになってしまいます。

湯船に入ろう


しっかりと湯船に入ることで汗をたくさんかき、汗をかける状態にしましょう。
また友人がそうだったのですが、コミケ1週間前から湯船に入る事で体臭が劇的に変わったので、体臭予防にも人によっては効果があるようです。

朝食を取ろう


脂っこいものは良くないですがしっかりと食べないと動けないだけではなく、熱中症の原因にもなります。
熱中症になりますと車いすで運ばれる機会が多いので、周りの迷惑になりますしなってしまったら翌日以降のコミケや会社や飲み会に参加できなくなりますので、しっかり食べましょう。

しっかり眠ろう


しっかり眠りましょう。
これはとても重要でコミケ雲が出現したC84の徹夜組では、朝からバタバタと倒れて行き各列ごとに何人も倒れスタッフを呼ぶ声の嵐で大変だったと聞いたので、徹夜行為も良くないですが始発だからとあまり眠らずに行かないのも良くないでしょう。

おわりに


夏コミは冬コミよりも辛いと個人的に感じています。
特に熱中症対策と身嗜みをしっかりとする必要があります。
コミケ雲が出来た夏コミは非常に暑く徹夜組どころか始発以降まで倒れた方が出たので、翌日以降に響く熱中症の対策をしっかりとしていきましょう。

その他にもコミケや即売会に関連した記事はこちらに多数記事がありますのでお読みください。

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