2015/10にinspiron14 5000プレミアムを購入しました。
タッチパネル搭載の機種です。
購入した時点で初期不良でキーボードの「W」ボタンの感度がとても悪い状態でした。
最初は自分の打ち方が違うのだろうと思いながら使っていたのですが、他のボタン一つ一つ調べてみると全然違いました。
ストレスも溜めながら使うのも良くないですし、保証も入っていたので届いてから4日で修理に出しました。
初期不良による修理を経験したので、本記事ではDellの修理事情について書いていこうと思います。
Dellの修理は電話をすればすぐに配達が手配される
キーボードが初期不良なら仕方がないということで、貰った書類に記載されている電話番号に連絡しました。サポートセンターの電話の相手は外国人女性でした。
水曜日に電話をし二日後の金曜日の午前に業者が家にやってくると言われました。
金曜日の午前どころか朝の9時ほどの最速でクロネコヤマトが登場しました。
頑丈そうなケースに入れてもらい運んでもらいました。
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連絡後電話相手からメールがやってくる
サポートセンターの人からしばらくしたらメールがやってきます。テクニカルサポートの方の名前と謝罪文、そしていつ宅配業者が来て修理が終わるのかが記載されていました。
修理期間は目安として7日だが遅れる場合もあると記載されていました。
修理センターに届くとメールが届く
修理センターに届くとメールが届きました。クロネコヤマトに配達をしてもらってから、翌日朝8時20分に到着。
予想以上に修理センターに早く到着し驚きました。
そのメール内には何時に到着したのかというだけではなく、引き取り修理状況確認サイトのURLと修理問い合わせ番号が記載されていました。
使い方は宅配便の配達確認サービスと一緒です。
Dellの確認サイトで、自分のパソコンがどのような状況に置かれているのかが分かるようになります。
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引き取り修理状況確認サイトは正確ではない
Dellから直接教えられる修理状況確認サイトでは詳細な修理日数は書かれていませんでした。しかし今回の修理の場合は、修理中との記載は無く部品取り寄せのまま続き、突然配達完了になっていました。
この記載のせいでDellサポートセンターから電話が着ました。
予定日数よりも遅れるとの日本人からの電話
配達から6日目の11時にDellサポートセンターから電話が着ました。今回のサポートセンターの相手は外国人ではなく日本人からでした。
話の内容は修理日数が遅れること。
それだけで日本人サポートセンターの方から電話がかかってくるとは思いもしなかったです。
電話内容は部品調達が遅れているので、修理が遅れますというのが理由でした。
電話が終わったあと確認したら、部品取り寄せの状況でした。
ですが次の日の正午前に修理が完了したノートパソコンが到着しました。
到着から次の日に同じ日本人から電話
到着から翌日の夕方、修理を頼んでから7日目に同じサポートセンターの方から電話が届きました。ちゃんと動作しているのか、変なところはないのかという確認の電話でした。
確認する前に遅れていませんでしたね、とDellサポート側が言っていました。
恐らくDellのサポート側も利用者と同じサイトを見ていて、修理状況の把握に失敗したのではないかと思われます。
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修理に一回出してしまうと初期不良を認められない?
キーボードとマザーボードを修理したことを伝えられたので、購入し届いた時にはすでに壊れていたので初期不良ではないのかと思い確認をしました。
ですが初期不良や壊れていたとは言わず、「キーボードとマザーボードの交換をした」ということだけし返答をしませんでした。
自分としては壊れていたことを認めてもらいたいわけではありません。
ノートパソコンは持ち運ぶのである程度の衝撃に耐えられるはずなのに、なぜ水没もしていないのに壊れていたのか原因が知りたかっただけでした。
したがって一応壊れていたのかと言い直したら、
壊れていたと言いました。
購入する直前に初期不良の場合は、本体丸々交換ではなく修理になると言っていたのを思い出し、本体交換をされないためのマニュアル的言い回しなんだなと思います。
本体ごとの交換になると結構な日数になると、購入時に言われていましたので、早く使わなくてはいけなかったので、個人的には早いのなら修理でも良いと思いました。
修理に出してしまったのなら初期不良という権利を放棄してしまったのかもしれません。
自分は初期不良だろうが使えれば良いので、その辺は意識していませんし、気にしてもいません。
Dell修理サポートの期間
Dellの修理サポート期間の私の実例をまとめてみました。修理期間1日目:サポートセンターに電話をし、配達を手配してもらう
2日目:朝、宅配便が家まで来て修理センターへ配達してもらう
3日目:朝、修理センターに到着
6日目:サポートセンターから電話がかかる
7日目朝:修理したPC到着
7日目夕:サポートセンターから壊れているのか確認の電話
2日目:朝、宅配便が家まで来て修理センターへ配達してもらう
3日目:朝、修理センターに到着
6日目:サポートセンターから電話がかかる
7日目朝:修理したPC到着
7日目夕:サポートセンターから壊れているのか確認の電話
おわりに
調べてみると完全に壊れてしまっているタイプのパソコンは親切な対応のようです。
恐らくボタンの感度が悪い程度だと修理に出した方が早いのか、または自分から交換してくれと言わないとダメなのでしょう。
修理のための配達については非常に早く、サポートもバッチリでしたので個人的には不満点はありませんでした。
あるとしたら修理状況を確認できるサイトが不正確な所です。
サポートセンター側も利用者である自分も翻弄されてしまい、予定が狂いかけてしまいました。
Dellのサポートは特に電話に関しては酷いと言われてはいましたが、そこまで酷いわけではないと思いました。
その後もDellのノートパソコンを購入し、複数のディスプレイで利用しています。