モンベル(mont-bell)の折り畳みいす [L.W.トレールチェア 26 ]をコミケで使ってみました(夏コミ編)




コミックマーケット88(C88/夏コミ)で、モンベル(mont-bell)の折り畳みいす [L.W.トレールチェア 26 ]を待機列で使ってみました。
座りやすく折り畳み椅子は大きければ大きい程便利で楽なことを再認識。
ですが悪い点も見えてきました。





コミケの待機列で座った感想



コミケの待機列では物凄く威力を発揮したと思います。
細長いので椅子そのもの幅を意外と取らず、小回りが利きちょうどよいです。
ですが残念なことに体調にもよりますが長時間座るのは難しいと感じました。

基本的に小さな椅子は長時間座ることに適していないので仕方がないと思います。
快適に過ごしたい場合はもっと大きな椅子を用意すれば良いです。
コールマンに3000円前後で大きい椅子が売られていますが、残念なことにコミケに持って行くときは肩に担がなくてはいけませんので非常に不便です。



L.W.トレールチェア 26に座ってみて良い点

  • 背が高いタイプなので座りやすい
  • 座高があるので背中が疲れにくい
  • 単純に折り畳む機構なのですぐに出し入れが可能
  • 座る部分が三角形なおかげで股を広げやすい
  • 細長いがその分大きいので安定する
  • 太ももが痛くならない

L.W.トレールチェア 26に座ってみて悪い点
  • 寝る体勢に向かない
    • この体勢で寝ると背中が疲れる
  • 尻が痛い
    • 特に寝る体勢だと痛い
    • タオルを敷くとかなり緩和される

メリットデメリットはこのような点で、座るというだけで見ると個人的には高評価です。
ただし座りながら寝るとなるとあまり良くないです。

座りながら寝ることが重要な始発・前日の疲れを引き摺ってる方にはあまりお勧めできないかもしれません。
しかし上のにある通りタオルを敷くことでだいぶ緩和されて寝ることができます。
また椅子そのものが安定しているのでぐらっと行くことはありませんでした。







安定性について





今まで私が使っていた椅子は足が細い棒のようなタイプや、パイプ椅子の足部分のように一直線のパイプでした。
今回使った椅子は足がちゃんとついており、さらにキャラメルの線のように網状の滑り止めがついています。
この滑り止めが素晴らしい働きをして細い椅子の割には良い安定性を生み出したのではないかと思います。


しかしこの滑り止めは西館待機列で使い効果を発揮したので、アスファルトや砂利の上で待機する東館では使っていないのでどう作用するのかが分かりません。
基本的に私のメインは西館ですし、今後とも西館側から移動するので試す余地がないです。
元々アウトドア用品ですので、滑り止めに関しては大丈夫ではあるでしょうが、砂利だったりと路面がしっかりしていないので、滑り止めの部分がボロボロになりそうです。

使ってみないと分からないので個人的な予想ですが、しっかりと路面が整備されていない所で使うと椅子そのものの寿命よりも、この椅子の足裏の寿命が先にダメになるのではないかと個人的に思います。



コミケとしての感想


コミケで使い座る以外で感じたことは、トイレに行った時など席を外す時目印になっていて分かりやすいなと思いました。
今まで使っていたドッペルギャンガーの椅子ですと小さくて見辛いですし、今年のコミケではドッペル系の椅子が目立ったので座る部分が派手な色の椅子は良い感じに目立ってくれました。


おわりに

このL.W.トレールチェア 26は非常に安定しています。
座り心地は安定感があり非常に良い反面、腰を曲げて寝るのには向いていないと思いました。
ですがタオルを座る部分に敷くことによって大幅に緩和されたのは大きいです。
個人的には今後も使っていきますし、まだこの手のタイプの椅子に慣れていないので慣れていけば大分違うのではないでしょうか。


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