同人即売会から外出まで使える、オルドナーのドキュメントケースA4を購入


オルドナーのドキュメントケースA4を購入しました。

クラッチバッグ俗にいうセカンドバッグですが、購入した山田文具店でもAmazonでも一応ドキュメントケースという、文具商品の扱いを受けています。
実際購入の決め手は文具として見ているという点と、書籍やノートにタブレット等を一つに汚れずにまとめられないかと考えていたからです。




ファッション目線やクラッチバッグとして購入したい場合は、上記のような商品を見てみるのも良いでしょう。
書籍やノート等をまとめる袋(文具)として扱っているので、機能性として紹介していきます。





ドキュメントケース全体




レザーでオシャレにロゴが書いてありますが、合成皮革で作られています。
山田文具店で1400円(旧品番のためと思われる)ですし、Amazonでも1500円の値段が付いています。

安さと機能性及び文具としての見ているので、ここまでお洒落を意識しなくても良いのにと思いました。

購入直後は固いですが使っていくと物凄く柔らかくなります。


ドキュメントケースの中身はこのようになっています。
さらさらしていて肌触りが良く入れる物によっては変わりますが、バリがないのでノートを入れても、ボロボロになるということは基本的にありません。

ケースと謳っていても基本合成皮革と柔らかいので持ち方や場所(満員電車等)によって、中の状態が変わりますが酷い状態になることは今の所ありませんでした。



しかしノートの角が少し曲がるということは、一応入れる物によってありましたので、完全にボロボロにしたくないというのならば、ドキュメントケース等ファイルケースを購入し使うべきです。



また手で持って行きたいのならばキャリングケースを購入するのがベストでしょう。
ただしそれぞれプラスチックなので特に満員電車等で割れたりと、破損することが考えられます。

使用例



実際の使用例です。
見えないですがノート三種類(バンドでノート二冊をまとめている)に筆箱やモバイルバッテリーとタブレットを入れています。

バンドについての使用記事
⇒【ノートや本を一つにまとめられる、ベルトタイプのブックバンド ≪アジャスタブルブックバンド スリム≫を購入

モバイルバッテリーについての使用記事
⇒【コミケの使用も検討!Aukey AIPowerモバイルバッテリーを購入ました

タブレットについての使用記事
⇒【1万円代前半で買えるsimフリータブレット、MediaPad T1 7.0LTEシルバーをレビュー

基本的に外で何かをする時は大体このような荷物になるのですが、下記で写真が見られますがボコッとした感じになります。
シンプルに使いたいのならばタブレットやノートくらいでしょう。
基本的に元々がペラペラなので、財布や筆箱を入れてしまうと膨らんでしまいます。


取っ手からケーブルが出るので移動中便利だったりします。
この取っ手部分なのですが、見て分かる通りペラペラなので普通の鞄よりも手が疲れます。
またどのくらいの重量に耐えられるのかが、取っ手や袋の底含めて未知数なのが不安です。

うっすらと見えるのですが上を折り畳んで、良くあるセカンドバッグのような形状で扱えるので解決はしますが個人的にそれでいいのかと思います。

同人即売会では意外と便利だった



物を入れた状態での外から見た写真です。
上記で書いた通り大きな幅のあるものを入れるとボコッとなり、ある程度外からもどのような形なのかが分かってしまいます。


グッズ及び同人誌と紙袋を畳んで入れた状態です。
案外しっかりしてくれて、この状態で持ち歩いても底も取っ手もピンピンしていました。


あ紙袋を除いた状態です。
大体30~50冊程度の同人誌が入るのではないかと思っています。
キャリングケースと比べてみると、

  • 同人誌を守るレベルはキャリングケースが上
  • 伸縮性があるので様々な形態の物が入る
  • 薄いので始まるまで他の大きなカバンに収納できる
この三点について個人的に気付きました。

実際に使ってみて結構良かったですし、コミケのように大量買いするわけでもないのならこの程度の鞄を持ち歩くのもありかなと思いました。
同人誌の状態は即売会の感想記事にある戦利品画像にてご参照ください。

カルディのトートバッグにすっぽり入る





カルディのトートバッグにすっぽり入りました。
この状態で即売会や外に出歩きましたが、便利でしたし鞄を一つにまとめられるのは大きなメリットと感じました。
真ん中に陣取るので上下で入れる物を分けられるので便利でした。

カルディトートバッグの記事です。
⇒【【コミケ使用】カルディトートバッグを使ってみた



おわりに

オルドナーのドキュメントケースはAmazonでは文房具・オフィス用品として、置かれている関係上とてもノートや書籍などとの相性が良かったです。
その分野においては幅広い分野で使える中、1000円台で購入できたのは個人的には大当たりでした。

また全体的に元々薄いので丸めて他の鞄に入れることもできるので様々な使い方ができます。
ただ一番の不安は耐久性でどのくらいあるのかが予測できません。
自分が買った時は1400円程だったので、そこまで期待してはいませんが、少なくとも2キロほどは保持して欲しいと思いました。

安さと使いやすさという機能面で買って良かったです。

コミケのもちもの記事です。
合わせてお読みください。
熱中症対策グッズ等も考えた夏コミのもちものを紹介
【一般参加】冬コミの持ち物を紹介

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