咲-Saki-第174局[好敵]感想

咲-Saki-第174局[好敵]を読みました。

次鋒戦が1話で終わった代わりに、ライバル同士の対決が開始しました。
大阪ダービーでありライバル選手同士の戦いですので、楽しみでした。
また巻頭カラーではちゃちゃのんと新キャラが登場しており、たった数ページではありましたがとても楽しめました。




ちゃちゃのん登場


久しぶりにちゃちゃのんがしかもカラーで登場所か、2年生のキャラ津秋優奈さんが登場しました。
個人戦前は地元に帰っているようですが、それも個人戦に向けての調整のようですので、この描写だけを見る限りだと個人戦ではちゃちゃのんはしっかりと戦ってくれるどころか、大暴れしてくれると信じています。
(実際役満を振り込んだり色々と言われていますが、大変強い選手であることは間違いありません。)
また新キャラは個人戦でも出てくれるのだろうか、という期待も持ちました。
それと松来未祐さんの声で再生されなんとも言えない切なさを感じました。

やはり言われる親子対決


良く言われるようですが、しっかりと親子対決と言われており待ってましたという感じです。
また本編だけの読者からしてもとても分かりやすい説明でしょう。

揺杏ちゃんへのフォロー


揺杏ちゃんは準決勝では散々な目に合いました。
しかし咏さんやえりさんの実況解説では、しっかりとフォローがなされていました。
相手が悪かったこともありますが、無能力相手に頑張った方ではあります。

また地区大会では良い成績のようですが、「手強い相手」とばかり当たっているようで、この手強い相手というのも恐らくエース級だと推測できますので、そんな中ではかなり善戦している方ではないかと思われます。

セーラちゃんの牌

キリっとしたセーラちゃんは可愛いのですが、それもですが透明に透けている描写がとても目に行きました。
あまり見かけない透明牌の描写にセーラちゃんの凛々しさが、とても相性が良く個人的に今までの試合中での描写の中ではトップクラスにカッコイイと思いました。

中堅最初の和了は洋榎ちゃん


最初の和了は洋榎ちゃんでした。
高い点でもありますが、セーラ(火力)ちゃんに対して守備よりの立ち回りをしている中でのこの流れは良い感じなのではないかと思いました。
しかしライバル対決ですので、セーラちゃんからの痛い一撃が飛んでくるのではないかと期待しています。

おわりに

一気に進んで因縁の対決が実現しました。
阿知賀編後に二人は個人戦で戦うのだろうかと思っていたのですが、こうも早く戦うのかと思うと個人としては結構驚いています。

また揺杏ちゃんがしっかりとフォローされているのですが、しっかりと有珠山エースへと毎回バトンタッチ出来ているので、ある程度の実力はあることは理解していましたが雰囲気的にも変わってくれているでしょう。
ただ不安なのが5位決定戦では各選手の強化やフォローや見せ場があるのですが、メインはセーラ&洋榎ちゃんなので、このフォローで終わってしまわないのかが不安です。

5位決定戦のメインの一つでもあるので、長い話になると思いますので、ゆっくりと見守っていきたいと思います。

咲-Saki-第175局へ続きます。

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