咲-Saki-第170局[菓子]感想 照魔鏡が案外高性能だった

咲-Saki-第170局[菓子]の感想です。

照自身が下位ランキングのメンバーを集めた即席チームで上位チームに勝利しました。
そのまま弘世様と監督は、麻雀部に入ると思っていたのですが、実際は下位の人でも強い人がいるということを証明するための行動を取り帰る所で前回は終了しました。

今回の咲-Saki-ではなぜ証明したのかということの他にも、照自身の照魔鏡についての説明がなされました。


日常生活でも使える照魔鏡





日常生活でも照魔鏡が使えることが、照自身から語られると共に照の母である宮永アイさん自身からも指摘されていました。
視られていた時阿知賀編でも違和感に気付ける人がいましたが、弘世様は即気付けているだけではなく、視られている物が何なのかある程度察しているような雰囲気でした。

ある程度のオカルトに対する適応力があったら(良くある魔物を感知するとか)、把握できるのかもしれない類の物なのでしょう。

したがって反応できる弘世様は特待生に相応しい人であることを再度確認できる考えられたシーンでもあるでしょう。

お菓子好き




照のお菓子好きは阿知賀編からずっとなのですが、真顔で食べていたりそれどころか日常的にお菓子を摂取していて、普通に感じていたのですが本当にお菓子が好きなんだなと感じさせられるコマでした。

弘世様が貰っていたお菓子を購入しました。
≪エスプリ・ドゥ・パリ≫咲-Saki-で弘世菫さんがファンから貰ったお菓子を購入

おわりに


自分の中ではこんなあっさりと照魔鏡について説明してしまうのかと、びっくりしたのと照魔鏡の事があって相手の本質を見抜いてしまうために、クールなキャラになっているのだろうなと感じさせられました。

次号咲-Saki-第171局

前回の感想記事
咲-Saki-第170局感想



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